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サーチコンソールでSEOの強化キーワードを分類する

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基本的な使い方

SEOへの対策を練っている担当者が使えるようなテクニックです。

多くの場合、Google の サーチコンソール をお使いだと思います。そのレポート結果から、

優先強化キーワード: 対策を強化するすべき
現状維持キーワード: 現在の状態を維持すべき
低優先度キーワード: 力を抜いても影響が少ない

分類するためのプロンプトです。
シンプルな方法をご紹介しますので、みなさんでもアレンジしてくださいね。



サーチコンソールで自分のサイト用の画面を開きます
左メニュー → 検索パフォーマンスで、お好みの期間を設定します(例: 過去3ヶ月間)
クリック数、表示回数、CTR、掲載順位の全ての表示をオンにします
レポート表の「表示回数」をクリックして、↓表示回数の多い順に表示させます。
レポート表を「上位のクエリ」のタイトル行からまるっとコピーします。
下記の プロンプトの中の緑字部分 にそのまま貼り付けて、サイト概要なども差し替えたら完成です。




私は、以下のような概要のサイトを運営しています。
また、SEOを考えるため、以下に
Google Search Console の検索パフォーマンスの
レポートを記載しました。

一般的なSEOの知見に基づいて
ステップバイステップで考えてください。

私が注力すべきSEOキーワードを論理的に分析して、
それぞれの重要度を推定して、
・優先強化キーワードと、
・現状維持キーワードと、
・低優先度キーワード(力を抜くべき度合い)と、
に分けて、降順の箇条書きで並べてください。

ただし、プログラムコードは不要です。
私がどの単語を強化すべきか、
ズバリと把握できるように
リストのみを出力してください。

# サイト概要▼★
・Webサービス「naming mix」
・会社や商品、サービス名の名付け提案サイト
・あなたのワードと、人気の接尾語などから造語
・ターゲットは企画担当者や起業家★▲

# Search Consoleの検索パフォーマンス (表示回数でソート済み)▼★
上位のクエリ クリック数 表示回数 CTR 掲載順位
ブランド名 自動作成 47 1,049 4.5% 7.1
ネーミング 自動作成 14 750 1.9% 9.6
会社名 ネーミング 無料 75 632 11.9% 3.1
会社名 決め方 アプリ 9 530 1.7% 9.6
サービス名 ジェネレーター 10 453 2.2% 7.1
商品名 決める サイト 9 370 2.4% 10.5
ネーミング 作成 2 318 0.6% 7.1
会社名 作成 サイト 9 251 3.6% 8
会社名 ネーミング 1 243 0.4% 27.4
会社名 決める サイト 5 184 2.7% 9.6
会社名 ネーミング 例 0 162 0% 67.3
会社名 作成 ツール 7 138 5.1% 10.2
会社名 決める アプリ 3 129 2.3% 15.9
会社名 生成 6 115 5.2% 8.1
会社名 ランダム 生成 5 115 4.3% 16
会社名 案 3 113 2.7% 10.7★▲
>

SEO戦略を立てる際には、表示回数、クリック数、CTR(クリックスルーレート)、そして掲載順位といったGoogle Search Consoleのデータを考慮することが重要です。これらのデータをもとに、キーワードを以下のように分類します。


優先強化キーワード

これらのキーワードは高い表示回数を持ちながら、CTRや掲載順位の改善の余地があるため、重点的にSEO対策を行うことで効果が見込めます。

  1. 「ネーミング 自動作成」 - 表示回数は高いが、CTRや掲載順位が低い
  2. 「会社名 決め方 アプリ」 - CTRが低く、掲載順位の向上が望まれる
  3. 「サービス名 ジェネレーター」 - 表示回数が高いが、CTRと掲載順位が改善の余地あり

現状維持キーワード

これらのキーワードは現状のパフォーマンスが良好で、維持することが望まれます。

  1. 「会社名 ネーミング 無料」 - 高いCTRと良好な掲載順位を持つ
  2. 「商品名 決める サイト」 - 比較的高いCTRを持つが、掲載順位は改善の余地あり
  3. 「会社名 作成 サイト」 - まずまずのCTRと掲載順位

低優先度キーワード

これらのキーワードは表示回数が低く、SEO対策の効果が限られる可能性があります。

  1. 「会社名 ネーミング 例」 - 低い表示回数と非常に低いCTR
  2. 「会社名 作成 ツール」 - 表示回数が限られており、CTRも低い
  3. 「会社名 決める アプリ」 - 表示回数とCTRが低め

これらのキーワードに対するSEO対策を通じて、サイトの全体的なパフォーマンスを高めることが期待されます。優先強化キーワードにはコンテンツの充実や内部リンクの最適化、メタデータの改善などを行い、現状維持キーワードには定期的な更新やユーザーエンゲージメントの維持を心掛け、低優先度キーワードはリソースの配分を控えめにすることが効果的です。



再作成を繰り返したり、Gemini、Bingでの結果を加味しながら、

強化する: 優先強化によく含まれるワードで、低優先度に出てこない
力を抜く: 低優先度によく含まれるワードで、優先強化に出てこない


という感じで、ヒントとして私は利用しています。
 
テーマ デザイン・Web制作
タスク 評価・分類
タグ #SEO対策#ブログ
動作環境の例 OpenAI ChatGPT4、Google Gemini、Bing(厳密モード)
投稿・編集日 2024/01/24・2024/01/24
提案者 まめたろう
出典・参考 なし
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