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要件定義とサーバー構成を考えてもらう

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基本的な使い方

サーバー構築までには 検討要素がたくさん あります。

的確なサーバー構成を導くために、AIからの示唆をもらいながら
要件収集▸要件定義▸サーバー構成▸ドキュメント▸スケジュール化と進んでください。
サーバー技術者だけでなく、依頼する側も ヌケモレ防止に使えます。

前半の 緑色の文字部分 を あなたが決定した内容に差し替えながら会話を進めてください。
GPT-4 の利用を推奨します。
最初は、システムの目的から伝えます。



【システムの目的】
"""▼★
・AIの関連サービスをまとめて紹介する一覧サイトを作りたい
・目的別に検索ができて整理されているようなサービスです★▲
"""
上記の目的で、サーバー環境を用意したい。
以降、環境構築に向けてステップバイステップで
思考を深めます。

まず、サーバー構成を考えるために「要件収集」をします。
サーバー技術者が気になるような重要ポイントから順に、
素人の立場でもわかる易しい言葉で、
要件収集のために、親切に多く示唆してください。
>

AI関連サービスの一覧サイトを作るためのサーバー構成を考える際に重要なポイントを、初心者にも理解しやすい形で説明します。以下の点を考慮して要件収集を行うことが重要です。


  1. サイトの規模とトラフィック予測:

    • どれくらいの訪問者数を想定していますか?
    • 同時に多くのユーザーがアクセスする可能性はありますか?
  2. コンテンツの種類と量:

    • サイトにはどのようなコンテンツ(テキスト、画像、動画など)が含まれますか?
    • コンテンツの更新頻度はどの程度ですか?
  3. 機能要件:

    • 目的別の検索機能など、特別な機能は必要ですか?
    • ユーザーがコメントやレビューを投稿できるようなインタラクティブな機能は必要ですか?
  4. セキュリティ要件:

    • ユーザーの個人情報を扱いますか?
    • セキュリティ対策(データの暗号化、サイトの防御など)にどの程度の重視を置きますか?
  5. バックアップとデータ復旧:

    • データのバックアップはどのように行いますか?
    • 万が一の際のデータ復旧計画はありますか?
  6. スケーラビリティ(拡張性):

    • 将来的にサイトの規模を拡大する可能性はありますか?
    • トラフィックが急増した場合、迅速に対応できる環境が必要ですか?
  7. 予算とコスト管理:

    • サーバー運用のための予算はどの程度設定されていますか?
    • 初期投資と運用コストをどのようにバランスさせますか?
  8. メンテナンスとサポート:

    • 定期的なメンテナンスやアップデートは誰が行いますか?
    • トラブル発生時のサポート体制はどうなっていますか?



示唆や質問が返ってくるので、
検討して決定した内容を前半に入れながら
さらに質問を重ねて、網羅します。


いただいた示唆を元に、
以下のように要件を考えました。
"""▼★
・最初は、10万PV/日 程度で小規模でよい
・同時に多くのユーザーがアクセスする可能性は低い
・サイトはテキストと画像のみ。毎日更新。
・目的別の検索機能あり。
・ユーザーから「いいね」は可能。ログイン不要。
・個人情報は扱わない。
・SSLは導入する。
・バックアップ、モニタリング、ファイアウォールはサービスに付属の機能でカバーする
・定期メンテナンスは半年ごとに行う★▲
"""

しかしさらに、
要件定義において「要件収集」の漏れがないように、
追加で考慮すべきポイントがあれば、
素人の立場でもわかるような言葉で、例を添えながら、
親切に多く示唆してください。
また、私が決定するべき事項や指標が他にもあるはずです。
それらについても、示唆してください。
>

ご提供いただいた要件を踏まえて、さらに検討すべき追加のポイントを以下に示します。これらを考慮することで、より綿密な要件定義が可能になります。


  1. ホスティングの種類:

    • 共有ホスティングVPS(Virtual Private Server)専用サーバー、またはクラウドホスティングの中から選択が必要です。10万PV/日であれば、初期段階では共有ホスティングやVPSも検討できます。
  2. ドメイン名とSSL証明書:

    • ドメイン名はビジネスにとって重要な要素です。短くて覚えやすい名前を選ぶことが推奨されます。
    • SSL証明書はセキュリティを強化し、ユーザーの信頼を得るために必要です。
  3. コンテンツ管理システム(CMS):

    • WordPressやJoomlaなどのCMSの選択が必要です。これによりコンテンツの更新が容易になります。
  4. スケーラビリティ(拡張性):

    • 将来的にトラフィックが増加した場合の拡張計画。例えば、クラウドホスティングではスケールアップが容易です。
  5. データベース管理:

    • ユーザーからの「いいね」などのデータを管理するために、適切なデータベースの選択が必要です。
  6. レスポンスタイムとパフォーマンス:

    • サイトの速度はユーザーエクスペリエンスに大きく影響します。高速なレスポンスを確保するための対策が必要です。
  7. SEO(検索エンジン最適化):

    • 検索エンジンで上位に表示されるように、SEO対策を考える必要があります。
  8. 予算とコスト管理:

    • 運用コストを含めた全体的な予算計画。コストパフォーマンスを考慮したホスティングプランの選択が必要です。
  9. アクセス解析ツール:

    • Google Analyticsなどのツールを使用して、サイト訪問者の行動を分析し、サイトの改善に役立てることができます。
  10. 法的要件:

    • サイトが特定の法的要件(著作権、プライバシーポリシーなど)を満たしていることを確認する必要があります。



追加情報を前半に入れながら、
いよいよ、要件定義を指示します。


追加の要件として、
以下のように回答します。
"""▼★
・クラウドはAWSを使う
・既存ドメインのサブドメインを使う
・SSLは導入する。
・サイトの中身はSEOに強い開発業者に依頼
・管理画面も開発する。既存CMSは使わない。
・サイトは100万PV/日まで拡張したい
・データベースは簡単で良い
・サイトは2秒以内に表示したい
・CDNを使う
・コストはPVに応じて低めから
・サーバーが落ちたら、私にメール通知して★▲
"""

それでは次に、
ここまでの「要件」「追加の要件」に基づいて、
一流のサーバー技術者として、
素人の立場でもわかるように易しく、例を添えながら、
サーバー構成を考えるために「要件定義」をしてください。
>

サーバー構成要件定義

  1. ホスティングプラットフォーム: AWS

    • AWS(Amazon Web Services)は拡張性が高く、様々なサービスを組み合わせてカスタマイズできます。
    • 例: EC2(Elastic Compute Cloud)を使用して、必要に応じてサーバーリソースを調整できます。
  2. ドメインとSSL証明書:

    • 既存のドメインのサブドメインを利用します。
    • SSL証明書(例: AWS Certificate Manager)を用いてHTTPS接続を確保し、セキュリティを強化します。
  3. コンテンツ管理と開発:

    • オリジナルの管理画面を開発し、CMSは使用しません。
    • SEOに強いウェブサイトの開発は専門業者に依頼します。
  4. スケーラビリティ:

    • 100万PV/日まで拡張可能な設計を目指します。
    • AWSのAuto Scalingを利用して、トラフィックの増減に応じたリソース調整を行います。
  5. データベース:

    • 単純で効率的なデータベース(例: Amazon RDS)を使用し、「いいね」のようなデータ管理を行います。
  6. パフォーマンス:

    • サイトの表示速度を2秒以内に保つために、高性能なサーバー設定と最適化が必要です。
    • CDN(Content Delivery Network、例: Amazon CloudFront)を使用してコンテンツの高速配信を実現します。
  7. コスト管理:

    • PVに応じて低いコストから開始し、需要に応じて徐々に増やすことができます。
    • AWSの料金体系を理解し、効率的なリソース管理を行います。
  8. モニタリングと通知:

    • AWS CloudWatchなどのモニタリングツールを利用して、サーバーの状態を監視します。
    • サーバーがダウンした場合には、メールで通知されるように設定します。

まとめ

  • AWSを基盤とした拡張性の高いサーバー構成を採用します。
  • セキュリティとスピードを重視し、SSL証明書の導入とCDNの利用でこれを実現します。
  • カスタマイズされた管理画面効率的なデータベースを利用して、ユーザーからのフィードバックを管理します。
  • コストパフォーマンスを考慮しながら、スケールアップの計画を立てます。



サーバー構成を提案してもらいましょう。


それでは次に、ここまでの会話に基づいて、
初期導入時の最適な「サーバーの構成」を計画して、
わかりやすく整理して箇条書きで書いてください。
>


:
:
おっと、ここで仕様変更が降ってきました。
Azureになりました。


MicrosoftのAzureで構成することに変更します。
初期導入時の最適な「サーバーの構成」を計画して、
わかりやすく整理して箇条書きで書いてください。
>

Microsoft Azureを利用した初期導入時のサーバー構成を以下のように計画します。Azureの特性を活かした構成を、わかりやすく箇条書きで説明します。


初期導入時のAzureサーバー構成計画

  1. Azure Virtual Machines:

    • 中規模のVM(例: B2sまたはD2s_v3)を選択。初期トラフィックに対応し、必要に応じて拡張可能。
    • オペレーティングシステムはLinuxまたはWindows Serverを選択。
  2. データベース:

    • Azure SQL DatabaseまたはAzure Database for MySQLを使用。管理が容易で、スケーラビリティに優れる。
    • ユーザーのフィードバック(「いいね」など)の管理に適している。
  3. ストレージ:

    • Azure Blob Storageを活用して、データやアプリケーションの静的コンテンツを効率的に管理。
    • ストレージ容量の動的調整が可能。
  4. SSL証明書:

    • Azure App Serviceの自動SSL証明書機能を利用し、HTTPS接続を確保。
  5. CDN(コンテンツ配信ネットワーク):

    • Azure CDNを使用して、世界中に高速コンテンツ配信を実現。
  6. モニタリングとアラート:

    • Azure MonitorとAzure Alertsを使用して、サーバーのパフォーマンスと健全性を監視。
    • 問題発生時にメール通知を受け取る設定。
  7. バックアップ:

    • 定期的なバックアップのためにAzure Backupサービスを使用(例: 日次自動バックアップ)。
  8. セキュリティ:

    • Azureのセキュリティセンターとネットワークセキュリティグループを利用して、セキュリティを強化。
    • ファイアウォールと侵入検知システム(IDS)の設定。
  9. ドメインとサブドメインの設定:

    • 既存ドメインのサブドメインを利用し、DNSをAzure DNSで管理。
  10. コスト管理:

    • Azure Cost Managementを利用して、コストを監視し、予算内での運用を計画。



ここまでくると、仕様書の原案を出力できます。


ここまでの内容に基づいて、サーバ構成の仕様書を書いてください。
まずは、目次のみを階層的に作ってください。
>

以下は、Azureを利用したサーバー構成の仕様書のための目次です。この目次は階層的に構成されており、仕様書の主要なセクションを網羅しています。


サーバー構成仕様書

  1. 導入
    1.1. 目的
    1.2. スコープ
    1.3. 参照資料

  2. サーバー構成の概要
    2.1. システム概要
    2.2. 構成の目的
    2.3. 対象トラフィックとスケーラビリティ

  3. ホスティングプラットフォーム
    3.1. Azureの選定理由
    3.2. 利用するAzureサービス

  4. 仮想マシンとオペレーティングシステム
    4.1. VMのスペックとクラス
    4.2. オペレーティングシステムの選択

  5. データベース管理
    5.1. データベースの種類と構成
    5.2. データベースのセキュリティとバックアップ

  6. ストレージとコンテンツ管理
    6.1. ストレージの種類と容量
    6.2. コンテンツ管理戦略

  7. セキュリティとSSL証明書
    7.1. SSL証明書の導入
    7.2. セキュリティのベストプラクティス

  8. CDNとコンテンツ配信
    8.1. Azure CDNの設定
    8.2. コンテンツ配信の最適化

  9. モニタリングとアラート
    9.1. モニタリングツールの選択
    9.2. アラート設定と通知システム

  10. バックアップ戦略
    10.1. データバックアップ計画
    10.2. 災害復旧計画

  11. コスト管理と最適化
    11.1. コスト管理ツールの利用
    11.2. コスト削減戦略

  12. DNS設定とドメイン管理
    12.1. DNS設定とサブドメインの管理
    12.2. ドメイン管理のベストプラクティス

  13. 付録
    13.1. 用語集
    13.2. 参考資料リスト

  14. 変更履歴
    14.1. 文書のバージョン管理



本文を書いてもらうこともできます。


この仕様書における
8.1. Azure CDNの設定、の本文を書いてください。
>

:
:

続けて、他の章も出したいときは、
この段階のままで 横移動(プロンプトの差し替え)をしてください。
また、同様に 横移動(プロンプトの差し替え) をして、
スケジュールを出すことも、テスト計画を練ることもできます。


本件の、全体スケジュール▼★(1年以内)★▲を
要件定義、システム設計、計画、実装、テスト、デプロイまでを網羅して
書いてください。
>




途中段階は自由に改変・追加指示ができます。
ECサイトでも、VPSやオンプレミスでも何でも指定できます。
お役に立てれば幸いです。
 
テーマ 技術・プログラミング
タスク 計画立案
タグ #発注#プログラミング#クラウド#プロジェクトマネージメント
動作環境の例 OpenAI ChatGPT4~
投稿・編集日 2024/01/22・2024/01/22
提案者 まめたろう
出典・参考 なし
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